ナイトバザールとチェンマイの夜 その弐

公開もみ返しマッサージ!!笑


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なんとも開放的なマッサージです☆



こちら、民族舞踊を見ながら食べられるらしきレストラン。


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民族舞踊だけ見ようとエリアに入ろうとしたらすかさず店員さんが注文を取りに来そうな勢いだったため
足早に去る。


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きっといつもとおんなじにぎやかで穏やかな夜。


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だけど、わたしの潜在意識のなかに根付いてしまった

「観光客40%減」

という異常事態的なセリフが、このにぎやかで穏やかな夜を素直には受け入れさせてくれませんでした。

この日の夜は。

なんとなく、さびしい、不安、正直そんな気持ちでとことこ歩きました。


ナイトバザールを出ると、いっきにし~んとしたその雰囲気に、ますます小心になって行くわたしたち。

ノラ犬にさえ

「ひゃぁぁぁ~っ!!」

とおびえてしまう(笑)


だって、見てぇ~っ!!!


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こちら、世界的にも有名なメリディアンホテルですが、なに?この暗さっ(>_<)

宿泊率何%よぉぉ~っ(>_<)

チェンマイという街がもともと静かな街なのか、アジア特有のパッパー♪ってクラクションが
まったく聞こえてこない。。。

「なんかゴーストタウンに来た気分じゃない・・・??」

テンション下がるというか、逆に変なテンションがあがってくるわたしたち。笑

わたしがどーーーーうしても行きたいと思っている「ピン川」を探して歩いたものの、
一向に川は見つからず、やっとあったーーー!!
と思ったのは、ドブ川風。

ふぇ~っ・・・

人、どこだよ人ぉぉぉ~っ!!!

わたしたちの目にはいってくるのは、薄暗~い部屋で、
だるそうに談笑してたり、テレビを見ているマッサージ師たちばかり。

目が合うたびに

「マッサージ!」

と、まるでやる気なく声をかけられる。

てゆうかマッサージ師、どんだけいるんだよーっ!!


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薄暗くて人通りの少ない路地を抜けきると、いきなりパっと明るい通りに出ました。

あっ!さっきのナイトバザールの通りだっ!!

いきなり人がわんさかあふれ、外国人観光客が街頭スクリーンを見ながらビール飲んでたり、
地元の若者たちがきゃっきゃ騒いでる。

「なーんだ!人、いるじゃーん!!」


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ほっとしたことはほっとしたのだけれど、

その喧騒がまた、なんだか作られたにぎやかさに思えてくるという完璧にびびり気味な自分にうけつつ、
もう少しでひさしぶりに危うく「(*)わたし、死んでる気がする・・・」体験をするところだったのでした!!笑


(*)中学生くらいの頃までよく経験していた、学校の林間のキャンプファイヤーとか肝試しとか、
夜に外を出歩くと、自分が生きてる気がしなくなってくる現象。
誰に話してもわかってくれなかったのに、のむこがおなじ感覚に陥ってることを知ってふたりで感動したのでした。



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そんなこんなで何気にいっぱい歩いて足が疲れてきたことだし、
今日はホテルへ帰ってゆっくり休むことに。

ホテルへの曲がり角の目印は、ケバイお姉さんが待ち構えてるカラオケ屋さん。
いったいどんなカラオケ??

と、そんなケバいお姉さんたちを道路の向こうに望みながら囲碁的なゲームをする少年たち。



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そしてようやく到着してた我らがホテル、エンプレス。

の、宿泊率も何%~っ?!?!


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そんなこんななみわとよーこのビビリナイト。


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髪の長い順にさっさとシャワーを浴びて寝ようじゃないかっ!!

大音量、はりきりオンチなタイの歌番組に失笑しながら23時には消灯したのでした。


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*この日記はあくまでもみわ目線であるため、陽子がここまでびびっていたかどうかはわかりません♪
by miwa-springfield | 2009-05-12 23:03 | Thai-Chiang Mai2009


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