きょうのプチショッキン。

先日、家族そろって近所の病院へインフルエンザの予防注射に行ってきました。


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診察と注射を終えた後、どーーーうしても気になって仕方ないことがひとつありました。


・  ・  ・


「ねぇ、あのお医者さん、どっかで見たことない~??」・・・わたし

「優しそうなおじいさんだよね。」・・・マリー

「なんか知ってる顔なんだよーーっ!!」・・・わたし

「あの病院の医者でしょ~。」・・・マリー。(あたりまえ。)

「ほんとに見覚えのある顔なんだよーーーっ!!誰だっけ~??思い出せないっ!!」


・  ・  ・


な~んてことはすっかり忘れて夜。

お風呂に入るときに、注射を打った場所が少し青く腫れているのを見た瞬間、
あるおじさんの顔がパっと浮かんだ。

はっ。。。

わかった・・・わかってしまった・・・

あのお医者さん・・・

朝、ゲタ履いて柴犬を散歩させてるおじさんだっ!!

そう、毎日ではないけど、ここ数年間数日に一度の割合で
駅前ですれ違う「ゲタと柴犬のおじさん」だったのだっ!!

がびーーーん。

なぜ、がびーーーんなのか??

だって、病院だよ。

診察受けたんだよ。

ただの通りすがりのおじさんだった人に上半身を公開してしまったってことだよっ!!

そりゃぁ軽~くがびーーーんでしょうっ!!


そんなこんなで、絶対に今日は会いたくないっ!!
と祈りながら歩いていると、
まんまとゲタと柴犬のおじさんはわたしの目の前に現れたのでした。

ゲタと柴犬のおじさんがわたしのことを認識しているかは知らないけど、
こんなときは自意識過剰になってしまうもので、
わたしは出来るだけ目を合わさなくてすむように不自然に進行方向だけを向いて
競歩するかのようにゲタと柴犬のおじさんの元を去ったのでした。


生きにくい世の中だ。

なんちって。

ちゃんちゃん♪
by miwa-springfield | 2008-11-11 00:38 | DIARY


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