乗り継ぎクアラルンプール!

成田を出発してから7時間10分。

無事、乗り継ぎ地点、クアラルンプールへ到着!


d0039963_21521094.jpg



空港のその新しさ、キレイさ、斬新さにビックリしたよ☆





後で地球の歩き方読んでて知ったんだけど、
このクアラルンプール空港は、日本人の故・黒川徽章さんが設計をしたんだそうです。

黒川さん、すげーっ!!


d0039963_21554522.jpg



マレーシア初トイレ☆

おお!きれいっ!!

・・・なんてことは置いといて、乗り継ぎ場所へ行かなくちゃ!!


d0039963_21563765.jpg



なんとなくまだ作りかけでしょう・・・

な通路をワーーーープ!!


d0039963_21571376.jpg





おおお!!

さらに近未来的な空間に☆


d0039963_21575617.jpg



国内線のターミナルへ移動するには電車のような乗り物に乗らなくてはいけません。

どこだどこだっ??


d0039963_21585649.jpg





マレーシア、といえば、想像するのはこんな光景!

クアラルンプールだねっ☆

(と、思ったけどこの写真、世界の都市を集めた絵なんだね。
TKYOが横浜のランドマークタワーの絵になってる!)

d0039963_21594531.jpg



わたしたちの向かうコタキナバルも、マレーシアなのだけれど、
何度も言うようだけど、マレーシアではイメージが違うのだよね^^

例えば日本の沖縄に行った外国人が、自分の国に戻って

「沖縄に行って来たよ!」

と言ったとします。

「沖縄ってどこ?」

と、聞かれて

「日本だよ!」

と答えるとします。

で、「日本!あぁ、東京のある?」

・・・と想像されてしまうと悔しいような、そんな感じです。よくわかんないけど。笑


d0039963_2293731.jpg



と、そこで、先ほどの飛行機の陽子にウインク連発の乗務員のおにいさん?おじさん?
(アジア人は年齢不詳だぁ・・・って、日本人もアジア人か。)
とバッタリ再会したので一緒に写真を撮らせてもらったよ☆


d0039963_2291216.jpg



そして、こちらが国内線ターミナルへ移動する電車。

想像してなかったスピードでガンガン走るので、
わたしも陽子も思わず爆笑してしまったのでした!


d0039963_22115812.jpg



マレーシアでの初ごはんは、なんとバーガーキング!

(もちろんわたしリクエスツ☆)

ジュニアサイズを頼む陽子。

内心(陽子、おなかすいてないのかなー?)

とか思いつつ、わたしはレギュラーサイズを。

で、出てきてガガーーーーン!!

陽子のジュニアサイズがふつうの大きさ。

わたしの頼んだレギュラーサイズは・・・


d0039963_22134443.jpg




too BIG!!!

顔ぐらいでかいのでした・・・(T_T)

賢い陽子はそれを知ってたのでした。。。

ははは!

クアラルンプールでも免税店を散策して、
ちょっと小さめなヨーグルトのにおいのする(陽子曰く肉のにおい)飛行機に乗り込み、
コタキナバルを目指します。

隣の席に座ってたおじちゃんが、

「あれがツインタワーだよ」

って、教えてくれました。

クアラルンプールの夜景は、
東京をさらにギュギュっと縮小させたような、まるで宝石箱をひっくり返したような
キラキラした景色でした。

☆☆☆☆☆

乗り継ぎ時間は約2時間。

そして、クアラルンプールからコタキナバルへは約2時間半。

コタキナバルへ到着したのは、夜中の12時半。(日本時間午前1時半)

アジアなのに、実に12時間かけてようやくコタキナバルへ到着だよっ!!

実は、日本からコタキナバルへは直行便もあります。

でも、それは週2便のみ。

今回の日程では、経由して行くしかなかったのだけれど、
もしも直行便で行った場合、成田からコタキナバルは、たったの5時間半のフライトで到着するため、
ほんとはコタキナバルは、日本から一番近い東南アジアなのだそうだよ!

そう、クアラルンプール経由で行った場合、約2時間半分通り過ぎてクアラルンプールへ行き、
その分折り返してようやくコタキナバル到着、という何とも無駄の多い旅になるのだね。

今気付いた(笑)

ようやくたどり着いたコタキナバル空港は、
思いのほか、というか、ものすごくキレイでびっくりしました。



d0039963_2229269.jpg


(コタキナバル空港のトイレは四角かった!)


夜中にもかかわらず、ちゃんとお迎えのガイドさんが来ててくれて、
空港から15分ほどのコタキナバルの街のホテルまで送ってくれました。

お風呂に入って、ふたりがベッドに入ったときにはすでに夜中の2時過ぎ。

あしたはのんびり起きようね。

おやすみなさい。

移動・移動・移動・の1日はようやく終わったのでした。
by miwa-springfield | 2008-09-27 22:36 | Kota Kinabalu2008


<< 9月11日 朝 コタ・キナバルへ出発!! >>