さっき美容院に予約の電話をしました。


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ひととおり内容を伝えたあと、

「お名前は?」

「harumiwaです。」

と答えた瞬間・・・






















ぷっと笑いをこらえながら

「harumiwaさんですね(笑)」と復唱する店員さん。

「・・・」

「はるちゃん、最初に声聞いたときからはるちゃんだってわかっちゃったー☆」

バレテーラ!!(←なつかしくない?)

いつもシャンプーしてくれたり、カラーリングをしてくれるユキちゃんでした♪

あはは!!


この前とある結婚式で、なんか見たことある司会者さんだなぁ~・・・

と、記憶を辿ると、なんとその人は8月のマリの結婚式の司会者だったおじちゃんでした!!

「8月に○○ホテルで司会やりませんでしたっ?!わたしの友達なんです!チアとかやって・・・」

「あぁっ!あの最上階の!!天井が低くてピラミッドみたいなのは出来なかったけどダンスとかやってくれたのだよねぇ!!」

おじさん、覚えてました。

数分後、おじさんはわたしのところへ戻って来て、

「そういえばさ、あのときスピーチかなんかもしたよね?」

「はい、手紙を読みました!」

「やっぱり・・・声聞いて思い出した!!いたいた!この子!!」

はぁ。


前の会社でも、本社のおじさんに内線すると、名乗る前から「ははは。harumiwaさん!」
と笑われていたわたし。

もっとステキで印象深い声の持ち主に生まれたかったわー!!

小学校のころ、授業参観が終わると必ずマリーに注意されたこと。

それは

「なんなのキミ!!もっと明るい声でしゃべんなさいっ!!」

しょうがないじゃーーーーん。
生まれつき、こんな声なんだからー。

そういうマリーとわたしとおねえちゃん、3人そろうと誰がしゃべってるのかわかんないくらい同じ声だと笑われます。

なんだ、遺伝じゃん!

ふんっ。

でもさ、こんな声でも人に覚えてもらえてわかってもらえるなんて、なんだかうれしいね♪
わたしの短所を長所に格上げしよっかな♪

写真は28歳のマリーと1歳のミワキチ。
by miwa-springfield | 2006-11-13 21:35 | DIARY


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