ミルクのお茶

日曜日夜は、陽子とまさてると、まさてるの大学時代のおともだち、ううじんさんのライブを聴きに、祖師谷まで行ってきました。

またひとり、ステキな人に出会い、またひとつ、ステキなお店に出会いました。

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祖師谷は、わたしの大学のある駅のひとつ隣の駅。
大学生のころ、年に一度、応援團の用事で来るくらいで、となりの駅なのに学生時代はほとんど縁のなかった駅でした。

その商店街を、まっすぐ何分か歩いたところに、そのカフェはありました。

階段をのぼると、いきなり外に。

「うわっ!屋上じゃんっ!!」

と思った瞬間、目の前にまるで山小屋のようなカフェが。

「うわぁ~☆」

静かにヒトメボレしてしまったよ。
すてきな空間でした。


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ドアをあけて、なかへ入ると、あったかい歌声と、ギターとグロッケンの音色が。
























「ね~、すてきな声でしょ!!」

陽子がいいました。

うん、ほんとにすてきだ!!


お店の中には、春なのに、あったかいストーブが。
さむがりのわたしにはうれしいストーブ。

そして、あったかい歌声。

きょうのタイトル、「ミルクのお茶」ってゆうのは、おーなり由子さんって人の描いた絵本の題名。
ううじんさんと、グロッケンやピアニカを演奏するサバンナさんの、のんびりゆったりまったりな雰囲気で、
思い浮かんだのが、その絵本だったのでした。


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窓ガラスに映る外の光、表を走る救急車の音さえ、ここちよいBGMになるのでした。






















忙しかったり、時間がなかったりの日々のなかでも、大好きなともだちと一緒に、のんびりゆっくりお茶を飲む時間を大切にしたいね。


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ううじんさんに挨拶をすると、なんと、わたしのことを知っていました♪
























ここを見て、陽子に会ったことがないわたしの友達が陽子を知ってるように、
ううじんさんは、陽子の日記を読んでいて、わたしのことを知っていたそうです。

「イメージ通りだー」

どんなイメージなんだろう・・・

ちょっと気になりつつ、ちょっとうれしい、そんなあったかい夜でした。







・・・・・・・まさてるとお別れして、バスに乗って祖師谷から用賀につくと、わたしと陽子を一気に襲ってきたのが時間がない病!!

「えぇっ!!時間がないっ!!!!」

わたしと陽子には、大草原の白い家プロジェクト、という壮大なプロジェクトが間近に迫っています。

「どうしよう~とりあえず、また、そのうち!!」

ちょっと不安、だけど楽しみ♪

よく考えてみた。

いま、わたしが「時間がない時間がない!!」って騒いでいるのは、実は、楽しみなことがたくさん迫っているから。

いやなことで切羽詰ってるんじゃなくって、すっごくすてきなことで切羽詰っているのです。
それに気づいて、ちょっと肩のチカラがぬけました。

ばかばかしいくらいやさしいお茶を。ティーカップを両手で包み、ふたりで過ごした午後のひと時。心を見せあえるのは大好きなガールフレンズ。
~ミルクのお茶~
by miwa-springfield | 2006-04-25 00:07 | holiday


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