なつかしのSG祭☆

きょうは、我が母校、SG付属第一高校の学園祭に行ってきました♪
学園祭なのにこの静けさ。なつかすぃ~!!!!!!

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わたしとまみこちゃん、学校の脇を歩いていても物音ひとつ聞こえないSG高校に
「大丈夫~??」ちょっと不安に。。。
響き渡るのはわたしたちの笑い声だけ。

それでも門を入ると見慣れた先生たちが「おー!!」
って出迎えてくれました。


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みんな高校とかって、卒業して何年もたっちゃうと、なかなか遊びに行くこともなくなるでしょ??

でもわたしの高校は卒業して何年たったって、変わらずあったかく卒業生を出迎えてくれる、まさにみんなの「母校」なのです。

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校庭が斜めに50メートルしかないくらい小さな学校だったからかな??
先生たちはいまでもちゃんと、ひとりひとり覚えててくれるんだよ。

わたしがいま何歳か、だってわかっちゃう!!

卒業してしまったわたしたちにとって、そうやっていつまでもあったかく見守ってくれてる先生たちがいるって、ほんとにうれしいことだよね☆

それだけで、この高校に通うことができたわたしはシアワセって思える。

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この安心感は、どこからくるんだろう??

生徒だけでなく、先生たちもほんとにのびのびと働いているんだ。

職員室の中って、ふつうどんな人間関係があって・・・とか、生徒には見えないようになってるイメージがあるんだけど、わたしの高校の先生たちにはそんなの全然ないのです。

職員室のなかみも、先生たちの話の内容も、なんだかとってもオープンなんだ。

そんな先生たちのもと、わたしたち生徒ものんびりのびのび暮らしてました。

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毎日眺めていた目黒の町。

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中三の2学期の数学の成績が大変なことになり、行くはずだったおねえちゃんと一緒の高校に行けなくなったときにあわてて探して見つけたのがこのSG高校。

いろんな高校を見学しまくって、初めてこの高校に辿り着いたその瞬間「あ、わたし、この高校に通うんだ。」って直感がしたんだ。

不安いっぱいの願書提出の日、上のほうの教室から、お笑いライブを見ているかのような
大爆笑と、振動が伝わってきたんだ。

それが一回ではなく、何度も。

なんなんだ?この空間・・・

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それから数ヶ月、この高校に入学したわたしは、授業中大爆笑している自分に、
「あ、あの願書提出の日の大爆笑はこれだったんだ!」って納得。

先生がほんとにおもしろい!!

わたしの笑い声は、隣の教室を通り越して、一番端の教室まで響いていたらしく、休み時間になると、しょっちゅう他のクラスの友達に、

「美和ちゃんまた笑ってたでしょーーー!!!!」
って、声かけられたっけ。

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皆勤賞をとる生徒が毎年何十人もいるのは、学校が楽しいって証拠だよね☆
そんなステキなこのSG大学付属第一高校。

なのに、いまの一年生が卒業すると同時に廃校になってしまうのです。。。

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学校がなくなっても、この小さな空間で過ごした大切な3年間の思い出と、仲間たちは一生わたしたちの宝物だよね☆

ありがとう!SG大学付属第一高校!!
by miwa-springfield | 2005-10-10 00:37 | DIARY


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